ひとりごと

第4回 APT Women キックオフイベント

第4期 APT Women キックオフイベント

9月6日、それは金曜日の夕方だった。

kidsweekendの代表・三浦がなんとAPT Womenの第4期生に選ばれた。
そのキックオフイベントに駆けつけるために、
僕は代表のご家族と一緒に車でベルサール渋谷ファーストに向かっていた。

六本木通りは予想通りの大渋滞。

18時開演のはずが車内のデジタル時計には18:14と表示されていた。

日がどんどん傾いていき夜へと色づきを変えていく中、
僕は依然として前に進まない渋滞から華金をまもなく迎えるであろう六本木の街を車内から苦々しく見つめていた。

Apt womanって何?

東京都が国際的に幅広い事業の展開を考えたり、
社会的な課題の解決に役立つ事業を広げていきたい女性起業家を支援するする
ベンチャー成長促進事業。
詳しくこちらのwebサイトで
Acceleration Program in Tokyo for Women

また、代表が書いたブログを是非御覧ください。
東京都主催女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」第4期生に採択されました

いよいよ会場へ

遅れて会場に到着するとホールの中へ案内された。

運がいいことに真ん中の前から3列目に。
よしっ、これでばっちり写真が撮れる。

その時のために僕は時間をかけてカメラの設定を整えた。

よいよ受講生紹介だ。
1人、また1人と名前が呼ばれ、
ステージの中央にマイクに向かって決意表明をいく。

なかなか代表の姿が見えないとそわそわしていると、
  

あっ、気がつけば舞台の脇に立っている。

あの時、代表が緊張していたのかどうかは分からなかった。

しかし、強い決意を胸に秘めている様子はステージの中央を見つめる力強くも温かいその視線から伝わってきた。

緊張しているのかな?なんて代表のことを心配していたはずが
気がつけば自分が誰よりも緊張していた。

NIKONの一眼レフをしっかりと握っていたはずの左手、
その手が震えていた。

時間をかけて準備したはずのカメラの設定が急に心配になりはじめた。
もう一度カメラの設定を見直す。
露出は大丈夫かな?
えっ、シャッタースピードは遅すぎないか?
その前にホワイトバランスを確認しなくちゃ。

そして、ついに
「Kidsweekend 三浦里江」
のアナウンスともにステージに登り、マイクの前へと進んでいく。

あの時を思い出しながらこれを書いていると不思議な気持ちになる。
あっという間だったような、長かったような。

そして、決意表明。

高揚感に包まれながらこの瞬間を取り逃がさまいと無心にシャッターを切っていった。
撮るのに一生懸命だったし、緊張もしていたので決意表明を聞き取ることができなかった。
それにあっと言う間だった、本当にちゃんと喋ったのか?って心配になるくらいに。
でも、カメラの中には代表が決意表明をしている姿がちゃんと収められていた。

撮った写真の半分以上は僕の緊張でブレていたけれど。

感じたこと

代表の三浦はもちろん、登壇された40名の1人1人が本当に輝いていた。
きらきらしていた。

一人ひとりの思いが溢れたステージ上の熱は高く、
そして、思いは未来に向かって羽ばたこうとしていた。

こんな高揚感を感じたのはいつぶりだろうか?

G’s Academyの卒業発表のHub Dayで三浦がkidsweekendのプロダクト発表を行ったあの日以来だったかもしれない。

最後に

このキックオフイベント何よりじんと心にきた瞬間があった。

それはステージ上で輝くママの姿を嬉しそうに見つめる代表の2人の娘さんのキラキラした目、

  
ステージから降りたママに必死に手を振る2人の姿だった。
  

  
普段、家で見るママとはまた違った姿を目にしたに違いない。

君たちのお母さんって本当にすごい人なんだからね。
嬉しそうな2人の見ながら僕は心の中でそう呟いていた。

これってすごく大事なことじゃないか、そう思った。
夢を追いかけるキラキラとしている大人の姿を子どもが見ることって。

大人だって、いや、大人だからこそもっともっと夢を見ないといけないんじゃないかと。

その姿を見た子どもたちはきっと誇りに思うだろう、
そしてこう思うはずだ。

いつの日かああなりたいと。

だから、僕もしっかりと夢を持って進んでいかないと。

Live my dreams.

ABOUT ME
kenichirokomatsu
kidsweekendでは主催イベントでの撮影や動画編集など、エンジニアらしいことは何もしていないエンジニア。